2020年のダウの犬銘柄発表 & 2019年の成績まとめ

2020年のダウの犬銘柄発表 & 2019年の成績まとめ

こんにちは。

新年明けましておめでとうございます。
有益な記事の作成に努めてまいりますので、本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、年明け最初の記事のトピックに何を選ぼうか迷ったのですが、2019年最後の記事でダウの犬投資法について触れたことですし、2020年のダウの犬銘柄の発表を行いたいと思います。
なお、ダウの犬投資法そのものは、以下の解説記事をご覧ください。
今さらながらダウの犬投資法について考える

2020年のダウの犬の10銘柄は、以下のテーブルに掲げた10銘柄です!

 

出所:https://www.dogsofthedow.com/2020-dogs-of-the-dow.htm

 

赤字の企業が2019年から変更のあった3銘柄です。
ちなみに、JP Morgan Chase(JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー)、Procter & Gamble(プロクター・アンド・ギャンブル)、Merck(メルク・アンド・カンパニー)が高配当10銘柄から外れました。

 

また、2019年(2018年12月31日~2019年12月31日)のダウの犬投資法を確認しておきましょう。
※ダウの犬投資法自体は、かならず1年間保有するというルールはありますが、1年のどの時期から始めても構いません。したがって、投資する時期によって運用成績は異なりますが、ここではわかりやすさのために年末を基準にしています。

 

出所:https://www.dogsofthedow.com/dogytd.htm

 

残念ながら2019年は、ダウの犬(10銘柄)・ダウの子犬(5銘柄)ともに、NYダウのパフォーマンスには敗北しました。特に、ダウの子犬の成績が芳しくありませんでした。
(負け犬という言葉が連想されてしまいます…)

当然ながらいつでも勝てる投資法など存在しませんので、ダウの犬投資法がNYダウに負ける年もあります。
NYダウに大きく負けているわけではないのですが、特にここ5年ほどは、かつてほどの優位性がないようです。
それでもダウの犬投資法は、1970年代からパフォーマンスが実証されている投資法ですので、未だに存在意義はあると私は考えています。

最後におまけですが、ダウの犬投資法専門のウェブサイトでは、ダウの犬(Dogs of the Dow)・ダウの子犬(Small Dogs of the Dow )にアレンジを加えた、ダウの犬X(Dogs of the Dow X)・ダウの子犬X(Small Dogs of the Dow X)が紹介されており、近年はこちら(Xつき)の方がパフォーマンスが良くなっています。

 

出典:https://www.dogsofthedow.com/dogyrs.htm

 

上図出典元のウェブサイトにて登録を行うことで、ダウの犬X(Dogs of the Dow X)・ダウの子犬X(Small Dogs of the Dow X)の情報が無料で得られるので、興味がある方はアクセスしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。